四川省といえばパンダで、1983年にWWF(世界自然保護基金)と中国政府の協力で臥龍自然保護区に造られたパンダの保護・繁殖設備です。設立当時は4頭だったパンダも今では繁殖に成功し徐々に増えています。パンダは今、世界におよそ1000頭しかいないと言わます。絶滅の危機から救うことが出来るかどうか。「臥龍パンダ研究センター」に寄せられる期待は大きいです。2008年5月の四川大地震の被害を受け、臥龍パンダ基地は倒壊しましたが、現在再建中、2011年より徐々に繁殖活動を終えたパンダが移送され帰ってきています。センター内では現在62頭ほどのパンダが生活しています。
 パンダ小屋、パンダ幼稚園、パンダ病院などがあり、通常の見学以外に、別途料金でパンダを抱っこして写真撮影や、入場してパンダと一緒に遊んだりできます。
 

 
 
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